説教 2004年09月

9月6日、レバーデーピクニック、子供達の屋外ゲーム
子供たちの野外ゲーム
9月6日、ピクニック

9月12日、子供達からおじいちゃん、おばあちゃんへプレゼント
プレゼントを配る子供達
9月12日、敬老会

松田容子姉の証し、9月19日の礼拝
証し、松田容子姉
9月19日、礼拝

佐藤勇治師、9月26日の礼拝でメッセージ
講壇交換、佐藤勇治牧師
9月26日、礼拝

 「そこで別の舟にいた仲間の者たちに合図をして、助けに来てくれるように頼んだ。」   (ルカ5:7)

 この度、予期せぬ「応援」が与えられた。オーエンズ宣教師である。TEAMの宣教師として16年、日本で働いてきた。その彼にハワイでの新しい働きのビジョンが与えられた。期せずして、TEAMも宣教師派遣地域の枠を広げた。米国内に宣教師を派遣するのは、今回が最初のことになる。彼らにとっても、テストケースだという。

 オーエンズ師の活動の最初のターゲットは留学生である。昔も今も宣教師の伝道アプローチは、先ず「英語を教える」ことから始まる。しかもここで留学生は、日本で英語を学びたいと思っている人以上に、毎日、英語で苦労しているのだ。潜在的ニードははるかに高いと言えよう。

 留学生の次は移住者だ。移民にとって、その土地に帰属できるか否かは、常に土地の言葉を習得する度合いにかかっている。ロバート・シューラーは教会成長の秘訣を、「必要を見つけ出し、それに応える」ことだと言ったが、まさにここハワイでのオーエンズ師の働きに期待したい。
 しかも彼の働きは彼独自の働きではなく、ホノルル教会の働きの一環としてなされていくのだ。まさに降って湧いたような応援だ。「見よ。私は新しいことをする」と主は年頭に約束されたが、ここに思っても見なかった形の約束の実現を見るのである。

 ペテロが自分の考えを捨てて、み言葉に従って深みに漕ぎ出したとき、自分たちでは処しきれないほどの大漁に恵まれ、仲間に助太刀を求めずにおれなかったという。そして両方の舟が沈みそうになるほどの祝福にあずかったのだ。

 オーエンズ師の目標は、自分のクラスの学生たちを皆この教会に連れて来ることである。そこで私たちもしっかりと彼の働きを受け止め、心からそうした人たちを迎え入れ、力を合わせて彼と共に教会成長に励もうではないか。

鈴木栄一

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