説教 2005年05月 |
![]() タイ・森本宣教師 5月1日礼拝メッセージ
![]() HCC聖歌隊 5月21日、連盟賛美フェスティバル |
「共に御名をあがめよう」
詩篇34:3
*主の聖名を賛美いたします。4月15日、無事にハワイの地に足を着けることができました。皆様の暖かい歓迎に触れ、感激と感謝で一杯です。新しい副牧師を迎えることは、教会にとって大変な準備が必要であったと察しますが、お一人お一人のお祈りとご奉仕に心から感謝をいたします。アルファハウスも急ピッチで修理を進めてくださり、ありがとうございます。子供達は新しい住居で隠れんぼをすることを夢見ていましたが(日本の住居は狭かった)、迷子になるくらいの広いスペースに驚き興奮しています。ただ夜中に一人でトイレに行けるかどうかが問題ですが・・・。 *新しい任地に赴くにあたって、多くの先輩からいただい共通のアドバイスは、「肩の力を抜いて」でした。やる気満々であっても、主の時や方法、これまでの歴史の流れを無視すると、やる気が逆に空回りすることがあります。ですから、まず一人の礼拝者として「共に御名をあがめる」ことからスタートし、ホノルルキリスト教会というキリストのからだに、しっかりと組み込まれていきたいと願っています。 *とりわけ主がお立てくださっている鈴木牧師にお仕え出来ることは私にとって大きな喜びです。日本で12年間の牧会を経験し年齢も40歳になりました。不惑の年を迎えるわけですが、このまま突っ走るのではなく、一呼吸おいて副牧師という立場で訓練していただける、これは主の恵みであると心から感謝しています。 *鈴木牧師が前月の会報に記してくださった御言葉、「一人は二人よりもまさっている。二人が労苦すれば、良い報いがあるからだ。」(伝道者の書4:9)とあるように、主にある労苦は決して無駄とはならず、必ず良い報いがあることを信じています。その良い報いが教会全体に及び、それぞれの隣人に及び、地域へ及び、
関真士 |
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5月2005年 | ||||||