説教 2005年08月 |
![]() 中野雄一郎牧師伝道集会 8月14日
「祝福とのろい」 |
「私はいのちと死、祝福とのろいをあなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。あなたもあなたの子孫も生き、あなたの神、主を愛し、み声に聞き従い、主にすがるためだ。確かに主はあなたのいのちであり、あなたは主があなたの先祖・・に与えると誓われた地で、長く生きて住む。」
申命記30:19&20
ヨルダン渡渉を前にして、モーセはイスラエルの民に最後のメッセージを送った。過去の恵みを回顧し、これから起こることを予告して、何が新しい生活を築く大原則かをリマインドする。これぞ、何時の時代にも不変の、クリスチャン生活の一大原則だ。
今月の21日には4名の者が受洗する。神を神としなかった過去に別れを告げ、文字通り、神を信じる新しい生活に踏み込むのだ。その前途には祝福が溢れている。乳と蜜の流れる人生が待っているのだ。神がひとりひとりの人生の主となって、その行く道を導かれる。「人の歩みは、主によって確かにされる」のだ。ハレルヤ! 猛暑の夏である。私たちの魂も一層「霊に燃え、主に仕え」、。いのちの道を選び取っていこうではないか。
主任牧師、鈴木栄一 |
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8月2005年 | ||||||