説教 2006年10月 |
![]() リリアン篠田宣教師 10月8日メッセージ
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「小グループのチャレンジ」
今、教会ではスモールグループの学びをし、また実際に活動を始めようとしている。この取り組みが、単なるプログラムの一つで終わらないで、教会のあり方そのものとして定着していくことを願っている。
小グループは、聖書的であり、とても良いものだ。一人でも多くの方に参加して欲しいと思う。しかし、良いからといって、全員が参加し、活動が出来ていくかというと物事はそんなに単純ではない。小グループに参加できないとするなら、どんな理由が考えられるだろうか。 さらに、色々と考え過ぎてしまう人もいる。時間配分は?内容は?予想されるトラブルは?色々と先回りし過ぎると、身動きが取れなくなる。やってみないと分からない部分がたくさんあるので、とりあえずやってみることだ。 小グループは、キリストの体なる教会の血管のようなものだ。体の隅々に栄養を送り、酸素を送り、老廃物を取り除く。 「2人でも3人でも、わたしの名によって集る所には、わたしのその中にいるからです。」 (マタイ18:20)
関 真士 副牧師
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10月2006年 | ||||||