説教 2006年11月 |
![]() 冬木友博牧師 11月5日メッセージ
教会堂の拡張は、ホノルル教会にとっての長年の悲願であった。今までに様々な議論が重ねられ、さらに広い所へ移転のアイデアもしばしば上がってきた。しかし、これといった進展は見られずに、今日まで来てしまった。
しかし事を行われる神は、私達の側の信仰を求められる。信仰が伴わなければ、みわざは延期される。カナンの地を目前にして不信仰に襲われたイスラエルの民は、その不従順のゆえに荒野を40年も放浪し、挙句の果てにそこで死に絶えた。カナン入国は次の世代の台頭を待って実現したのだ。
私達に与えられた機会、それは神の時なのだ。この機会を逃してはならない。「も信じるなら、神の栄光を見る」とは、今も生きておられる主のお約束である。これからこのことのための募金が始まる。お互い信仰に堅く立って、それぞれの持てる力を結集させようではないか。
鈴木栄一 牧師
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11月2006年 | ||||||