説教 2007年4月


“ハワイ・リバイバルミッション”

「光は闇の中に輝き上り、あなたの暗闇は真昼のようになる。」
イザヤ58:10

  10月19日〜21日、会場をワイキキシェルとして大規模な伝道集会が開催される。講師は日本を代表する伝道者の滝元明師、ゲストには多くのハイレベルなミュージシャンがボランティアで参加してくれる。
 この大規模伝道というプログラムを受けるにあたって、ハワイの教会の心構えはどうだろうか。まず確認したいことは、地域教会が、ミッションから与えられたプログラムをただこなすのではない。地域教会の方が、このイベントをどのように用いるか、という主体的な関りが求められている、ということだ。どれだけ主体的な関りをするかによって、地域教会にとってのハワイミッションの成功がかかっている。

 そうなると、目標をどこに据えるかによって教会の関り方も違ってくるだろう。まず、本大会に人数を集めるのが最終的な目標ではない。むしろ大会へのプロセス、大会後のフォローに目を留めていきたい。先日、執事会で確認した私たちの教会の目標は、以下のようにまとまった。  

  • 礼拝出席200人! ビジョンを持とう!
    大切なのは数字ではなく、一人一人の名前です。名前の分かる人200人が、主に礼拝を捧げるように。
     
  • 宣教への情熱! 福音を恥とせず、聖霊の火に燃やされて、福音宣教のために献身を新たにしよう。

  • 受け皿としての教会! 主が教会に送ってくださった大切な方々が、着実に教会生活へと導かれるように、あらゆる面で整えられましょう。現在取り組んでいるミニチャーチは、受け皿として最適です。

【心を一つにして主に求めて行こう!】

関真士 副牧師

説教集  (下の文字をクリックして下さい)

6月2006年

7月2006年

8月2006年

9月2006年

10月2006年

11月2006年

12月2006年

1月2007年

2月2007年

3月2007年

4月2007年

5月2007年