説教 2007年8月 |
![]() 鈴木牧師引退パーティー 8月4日、アラモアナにて
鈴木先生が礼拝説教で語ってくださったように「神の計画」がある。過去を振り返る時にそれが良く分かる。そして将来を見渡す時、私たちは神の最善の計画があることを信じるのである。各々の人生に神の計画があるように、教会の歩みにも神の計画がある。鈴木先生の「自分の足で立て」というメッセージの次に来ることは、「主と共に歩け」だと確信している。これから、主と共に歩く、つまり「どうのように生きるのか」について、ご一緒に求めていきたいと願っている。
クリスチャンと呼ばれていても、失敗することがあり、弱さがあり、罪を犯すことがある。この世に生きている限り、多くの戦いがある。常に感謝、信仰、勝利で進むことが出来るわけではない。しかし、そのような自分であるからこそ、キリストの十字架が自分のためであったと分かったのである。私たちは、自分を誇るために人生を歩くのではない。神の栄光のために歩くのだ。神の栄光は、人間の弱さの中に、謙遜の中に現される。「歩きなさい」とは、神の栄光のために生きること、そして神の栄光のために死ぬことである。
関真士牧師
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8月2007年 | ||||||