説教 2008年01月 |
![]() 2008年元旦洗礼式 アラモアナビーチにて
さて、2008年は、「この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのです。」(エペソ2:21)を年間聖句として掲げた。イエスとの人格的関係は、私たち自身の人格を成長へと導く。言い方を変えると、イエスのお姿に変えられていくことになる。それがクリスチャンにとっての成長である。新しい1年は、「成長」ということに焦点を当てていこう。
「この方にあって」 成長もまた主の恵みである。
新しい1年間が終わった時、「この教会には主がおられる」という確信と実感があるように。そのためには、一人一人が、主にあって、共に成長していくことだ。
関真士牧師
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1月2008年 | ||||||